23日発売予定のエルゴラッソ、隔週連載の「サッカー講釈今昔編」ですが、今回のお題は鈴木淳です。鈴木淳との因縁は以前述べた事がありますが、典型的な「先方はご記憶ないだろうが、当方は一生忘れない」因縁ががあった訳です。と言う事で、今までの作品以上とは別な意味で力が入った作品となりました。
私なりの偏見である事はわかっていますが、淳の歴史を述べるために必要と考える宮城県サッカー界に育った人間にしかわからない固有名詞を、多数使っています。一方でこれらの固有名詞を、全国に販売される印刷物に書く事が出来たので、うれしく思っています(未だ購入が困難な地域があるのは知っていますが、その責任は私にはないもので、ご容赦下さい)。
今回の企画を整理している時に、エルゴラッソの担当の方に言われました。
「多くのアルビレックスのサポータの方々は、淳さんがどのような人か知らないんですよ」
さて、アルビレックスサポータの皆さん、淳がどのような男だったか、少しは理解いただけたでしょうか。
