毎シーズンオフに、ベガルタの市民後援会が製作しているデータブック「カントリーロード」が今年も発行された。昨年に続き、私もちょっとしたコラムを執筆させていただいている。宮城県外では入手しづらそうなので、興味ある方はこちらをどうぞ、通信販売でも購入可能との事。
さて、今シーズンは、ブランメル時代から数えて10周年と言う事で、クラブ10年史と言う冊子が付属している。もう、私のような好事家には感涙ものの内容、鈴木淳を筆頭に懐かしい選手のインタビュー、所属全選手のリスト、全試合の記録など...歴史を所有できるのは嬉しい事だ。
10年史の表紙はベガルタの黄金色のユニフォームと並んで、ブランメル時代の深緑のそれが並んだ写真。以前も述べた事があるが、黄金色と言う色は相当目立つ色であり、通常の生活で私のような中年男性が身に着けるのは勇気が必要。一方で、昔の深緑は落ち着いた色合いが結構好きだった。諸事情あってのクラブ名、チームカラーの変更だったが、いささか複雑な想い出である。
中身を読んで、様々な想い出に浸ったが、そのあたりは別な機会に触れる事にしたい。
さて、カントリーロードの方の拙稿を読んでみて、思わず吹き出してしまった。簡単に私のプロフィールを紹介していただいているのだが、「...日本サッカー狂会会員・仙台市出身、学生時代は宮城県サッカー狂会学連で活躍...」と記載されていた。
誤解なきように、野暮を承知で補足すると、前者の「狂会」は正しく、後者の「狂会」は「協会」の誤植であります。学生時代は、真面目にサッカーに対応していたのです。いや、それだけ。
