blog武藤文雄のサッカー講釈

10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

  過去の記事
  

  カテゴリー
  日記
講釈本編

日本代表
五輪
若年層
Jリーグ
女子
サッカー一般
海外
歴史
底辺
マスコミ
サッカー外

  ブックマーク
  武藤文雄のサッカー講釈
メインページです
blogトップ
blogトップに戻ります
日記バックナンバ
blogに移植中ですが時間がかかりそうなので、当面こちらからどうぞ

     検索


  

  Powerd by
  News Handler

■ 野暮を承知の東京ホームタウン論

 イランで旧交を温めたUG氏が、例によってとても愉しい動画を見つけてくれた。
 ただ、紹介してくれたUG氏に文句を言うのもどうかとは思うが、このエントリーの題名は所謂ネタバレ。何の予見もなく、この映像を見る事ができれば、もっと愉しめたのだが...

 ところで、このCM?映像は存分に愉しませてもらったのだが、ちょっとだけ違和感があったのもまた事実。以降は完全にネタバレになるので、気をつけてください。
 この映像は若者が、大学?に入学し新しい「町」に引っ越すところから始まる。結果的に、その場所がFC東京のホームタウン、あるいは味の素スタジアムのある「町」だった事がオチになる。
 で、何に違和感を持ったかと言うと上記の「町」の領域。あの映像から漂う「町」の広さは、それほどのものではないはず。せいぜいが味の素スタジアム周辺の府中界隈と言うところか。とすれば、府中界隈の美女達が皆FC東京の熱狂的なサポータだと言う事になる。
 しかし、私の知る限りFC東京が狙っているホームタウンの領域は、味の素スタジアム周辺程度では無く、大東京全てでなかったのか。サポータを含むFC東京関係者の多くは、(府中界隈を地盤とする政治屋を除けば)ホームタウンが味の素スタジアム周辺に限定される事を嫌っていたように思ったのだが。まあ、あの映像は味の素スタジアムの宣伝であり、FC東京の宣伝ではないから気にする事はないのだろうが。だとすると、同じ味の素スタジアムをホームとするヴェルディはどうなるのかと突っ込みたくもなるが。
 あのCM?映像のアイデアは、大都市をホームとするクラブではなく、もっと小さい都市だったら、すっきり受け入れる事ができたようにも思える。それならば、「美女とサッカーの町」となったから。もっとも、あれだけ垢抜けた多数の美女達と相性がよいのは東京のような大都市と言う事になるのかもしれないが。

投稿時間 2005年04月15日
コメント(8)  Track back(0)