ただの親馬鹿ネタです。
坊主が昨日、対外試合で初めて得点した。エースの1年上の子が、ドリブルでDFラインを突破しようとたが、ボールコントロールにミス、後方からフォローしていた坊主がそのボールを拾ってドリブルすると、DFラインの裏に抜け出すのに成功、GKと1対1になり、落ち着いてシュートを決めた。
ベンチでコーチをしているために、立場上そうは大喜びできないが、やはり嬉しかった。ちなみに観戦に来ていたおばあちゃんは、大喜びだったが。
坊主に限らず、子ども達の成長振りは本当に面白い。中でも、1人1人が、得意技が異なるのが興味深い。後方からのボールを受けて前を向くのが巧い子、敵の攻撃を読むのが巧い子、敵の裏をつくドリブルの巧い子、体格のよさを活かしてボールを持ち出すのが巧い子、下手だがよく動きよくボールに絡む子。
また吸収の早さも子どもの特長だろう。足は速いがボール扱いがまだ未熟な子に、「敵に当たる時顔を背けるな、真正面から当たれ」と指示した。すると、その子はボールをよく見るようになり、相手に抜かれないだけでなく、キックも正確になった。
なるほど、子どもの指導と言うものは面白い。自らのサッカー観を広げるのにも役に立つ。
全然関係ない話、試合の前日、TVでベガルタ−アントラーズを見ていたとき。柳沢がフリーでシュートを打ち例によって枠を外す、私が悲鳴を上げた後「よしっ」と声を上げる。横で見ていた坊主が一言「僕と同じだね、簡単なシュートを外すね」。おい柳沢、坊主は決めたぞ、お前も頑張れ。
<岩手県、宮城県の地震について>
ご承知のように本日18時半頃、我が故郷の宮城県および岩手県が、大きな地震に襲われました。何人かの方からお見舞いの連絡を受けましたが、私の両親を含む親類縁者は皆無事です。どうもありがとうございました。仙台の大地震と言うと、25年前私が高校3年の時(全然関係ないですが、ちょうどアルゼンチンワールドカップの真っ最中)。本当に恐ろしかった記憶があります。被害が最小限に留まる事を祈るのみです。
