blog武藤文雄のサッカー講釈

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■ 今日は早寝

 ベガルタは敵地で苦しい試合をしながらヴォルティスを振り切ったらしい(全く映像を見ることはできていないが)。ロペス、熊林、菅井の3人不在でも勝ちきったのは、選手層の厚さの賜物。第4クールに入った今となれば、欲しいのは結果だ。丸山の負傷退場が心配だが、代わった池田もよかったらしい。横浜FCがレイソルに勝ち、ヴィッセルは終盤ベルマーレに追いつかれて引き分けにもかかわらず、首位に出た。早過ぎる、しかも消化不良の首位である。ヴィッセルを含めた上位3チームは、ヒタヒタと迫るベガルタの足音にプレッシャを相当感じているはず。厳しい戦いが続くが、淡々と勝ち点を積み上げていけば、必ずやJ1昇格を掴めるはずだ。いや、今日の結果で、1位昇格も見えてきた感もある。いよいよ愉しい第4クール、もうたまらない。

 で、平山について書こうとしたけれど、中村の生中継を見たいので、寝ます。平山については明日以降に。きっとオシム爺さんも、早寝しているのだろうな。

投稿時間 2006年09月13日
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