blog武藤文雄のサッカー講釈

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■ 計画挫折、短信

 朝の計画としては、
(1)本業を早々に切り上げる
(2)柏でベガルタの敵地勝利を堪能する
(3)帰宅して熟睡
(4)早朝起きてチャンピオンズカップじゃなかったチャンピオンズリーグ決勝を堪能する。
と言うものだった。
 しかし、(1)で挫折した。考えてみれば、来月の長期休暇が全てを狂わせているのだ。その不在期間の帳尻合わせのために、もう滅茶苦茶な日程になってきた。開幕まであと3週間ちょっと、もうダメです。
 帰宅して、坊主に撮らせたレイソル−ベガルタ戦のVTRを観て、一層の疲労感。ロスタイムまで見なければよかったと言う気もするが。
 と言う事で、当分、更新頻度が落ちます。
 
 ただねえ。「トルコ戦について書け」と、今更言われるとは。うまく、サボったつもりだったのですけれど、ちゃんと覚えている方がいるのだなと(いや、心底嬉しいのですが)。期待されると嬉しいし、書かなきゃいかんと思うけれど、身体もきつい。でも、今しか書くタイミングがないのは確かですよね。そう考えると、書かなければと思います。あと、最近微妙に印刷媒体などから執筆依頼が増えているのが状況を混乱させているのですが。
 とにかく、「ジーコのひみつ」と「トルシェ氏総決算」だけは、まとめようと思います。本業の多忙さを考えると、全く自信はないのですけれど。それと別に、ベガルタをそろそろ厳しく叱らなければいかんのだけれど、余裕がありません。そちらはコバさんとセロさんに任せます。 
 と、言いつつ、昨日の負け方はないでしょうが、守備ラインのリアリズム欠如は結構ヤバイ。この4試合、ホーム1試合、アウェイ3試合と言う厳しい状況だったけど、獲得勝ち点は僅かに3。相当厳しく反省しなければ。ジョエル・サンタナ氏の手腕は、このような苦境時にこそ発揮されるものだと、改めて期待したいと思います。

投稿時間 2006年05月17日
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